- 言語教育におけるインクルージョンを考える会が主催する公開ワークショップです。
- 本会のメンバー:植村麻紀子(神田外語大学)、中川正臣(城西国際大学)、古屋憲章(帝京大学)、山崎直樹(関西大学)、池谷尚美(横浜市立大学)
このページの構成
ワークショップの概要
これまで私たちが経験したり、見聞きしたりしてきた言語教育を振り返り、誰かが排除されてこなかったかについて問い直します。
その上で、ケース教材を用いて、学習者一人ひとりへの支援や配慮に着目する個人モデルだけでなく、「排除」を生み出す制度や教育環境そのものを見直す社会モデルの視点から、インクルーシブな言語教育の実現について考えます。皆さまのご参加、お待ちしております。
当日使用した資料
当日映し出したスライド
- 第1部で使用したスライド(PDF形式)
- 第2部で使用したスライド(PDF形式)
- 第3部で使用したスライド(PDF形式)
当日配布したケース教材
- 足場ケース:ゼロからイチにするのが苦手です(PDF形式)
- 開示ケース:「配慮」の理由を開示しますか?(PDF形式)
ケース教材についてのお知らせ
- これらのケース教材は、まだ未完成であり、また、意図している教材構成の一部を、ワークショップ用に取り出したものです。許可なき配布や転載はご遠慮ください。
- これらのケース教材の著作権は、言語教育におけるインクルージョンを考える会が所有しております。
- 他のケース教材をご覧になりたいかたは、このウェブサイトの当組織が製作した事例教材ページをご覧ください。ただし、見られるのは、まだ冒頭部分だけです。
- これらの教材を研修会や学習会等でお使いになりたいかたは、言語教育におけるインクルージョンを考える会までお問い合わせください。
参加をためらっておられるかたへ
何らかの情報保障が必要なかたは、2026年8月5日(水)までに、後述の申込フォーム内でご相談ください。お手伝いできることがあるかもしれません(「子どもの同伴」についてもご覧ください)。
開催情報
- 日時:2026年9月5日(土)11:00~16:00(受付10:30~)
- 定員:70名
- 場所:関西大学 東京センター(JR東京駅日本橋口直結)
- 参加費:入場無料
- 本ワークショップは JSPS科研費(課題番号24K04060)と外国語授業実践フォーラムの助成により開催します。
「子どもの同伴」について
- 会場には子ども(乳幼児も含む)を同伴して入場することができます。
- 託児室の開設はありません。
- 子どもの世話をするためのスタッフはおりません。
- スタッフ控室を利用して、(保護者の管理のもとで)子供を遊ばせたり、休ませたり、ケアをすることは全くかまいませんが、専用の施設ではないので利便性に問題があることをご了解ください。
プログラム
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第1部(11:00〜12:30)
私たちはどんな「排除」を経験してきたか
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第2部(13:30〜15:00)
次のケース教材をもとにしたディスカッション
- 「足場ケース:0から1にするのが苦手です」(当日配布した「足場ケース」の簡略版)
- 「開示ケース:「配慮」の理由を開示しますか?」(当日配布した「開示ケース」の簡略版)
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第3部(15:10〜15:40)
質疑応答、まとめ
事前申し込みのお願い
【終了しました】
- 会場の収容定員と入館許可証発行の都合上、事前申し込みが必要です。2026年8月31日(月)までにお申し込みください。
- 何らかの情報保障が必要なかたは、2026年8月5日(水)までに、以下の申込フォーム内でご相談ください。
- 申し込みは「申込フォーム」にてお願いをしております。